ガキ使の寝起き実験でのジミー大西が起きなかった理由とは?

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大晦日といえば「ダウンタウンのガキの使い 大晦日SP」が毎年楽しみですね。

2016年は科学博士ということで、様々な実験が行われていました。
その中で寝酒をした人の寝起き実験が行われ、腹を抱えて笑いました。

寝酒をするとどうなる?

お酒は覚醒作用がありますが、飲みすぎると強い眠気がやってきます。
この状態は脳が麻痺している状態なので、寝酒は正しい睡眠ではありません。
ノンレム睡眠が多くなりレム睡眠が少なくなるので、脳は覚醒したままなので夢を多く見続ける傾向があります。

ジミー大西さんの状態について

2時間半ほど居酒屋にて飲酒をし、そのまま強い眠気に勝てずに眠ってしまいました。
ベットに移動しパジャマに着替えさせられ就寝し実験がはじまります。

バウウ!と犬の鳴き真似の寝言

熟睡したかを確認していると、ジミー大西さんから「バゥウ!!」と犬の鳴き真似の寝言が始まりました。

寝言はレム睡眠、ノンレム睡眠の両方で現れますが、レム睡眠中の方が多くなるのと寝酒から言ってレム睡眠中の寝言かと思われます。

電気をビリビリ流してみる実験

熟睡を確認し宮川大輔さんが電気が流れるマッサージ機をジミー大西さんに装着し電気を流す実験。
頬から電気を流されましたが、ブルブル震えて違和感から頬についた装着が気になるものの目覚めはしませんでした。

更に腕にもう1つ追加すると、ゆっくりと寝返りをうちベットから転がり落ちてしまいました。
その後フラフラと立ち上がるもののベットにぶつかったり、ベッドに戻るものの転がり落ちたりと大変な事に。

もう完全にレム睡眠中ですね。

レム睡眠中は筋肉が緩んでいるので、この状態から目覚めても力が入らず転んだりする原因となります。
再び眠ってしま事から睡眠慣性が強く、まだアルコールの影響が強いのでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
ジミー大西さんの状態をまとめてみると

  • アルコール摂取量の多さから脳が麻痺している状態
  • レム睡眠が多く出現している傾向にある
  • 筋肉が緩んでいるので起き上がるとフラフラし転倒の危険性が高い

寝酒をするとレム睡眠が多くなり起きてもフラフラとした状態が続きます、
ビールは利尿作用が強くトイレに起きる回数も増えると転ぶ事故がとても多くなります。

お酒の飲み過ぎは注意して、残りの楽しいお正月をお過ごしください^_^

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土井一樹

睡眠コンサルとして、相談者様に合った睡眠のお悩みを解決しています。クリエイターとして活動する中で、睡眠の大切さに気が付き睡眠の研究を日々行っています。Good Sleeping Forestの代表です。

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