寝起きと寝る前のタバコを一服はどっちが睡眠に影響するの?

タバコがやめられない・・・うま・・・かゆ・・・

こんばんは、タバコを辞めて4年経過しました睡眠コンサルの土井(@kazuking_doi)です

え、タバコを辞める秘訣ですか?
それはまた今度の機会に・・・。

さて、タバコを吸うと気分が落ち着き、寝る前にも起きた時にも吸う方も多いかと思います。
しかし、睡眠に影響があるのはどちらの行為なのでしょうか?

お答えしていきます。

寝る前のタバコの一服で寝付きが悪くなる

就寝前の心身のリラックスは、より良い睡眠を得る為にとっても重要です。
喫煙すると気持ちがおちつく〜との意見があるように、タバコに含まれるニコチンは、吸った直後にはリラックスさせる効果があります。その後は、逆に精神活動が活発になる効果が数時間続きます。

このため日中に集中力を高めるためやストレス対処のために使用される方も多いでしょう。

しかし、就寝前の喫煙は、ニコチンがもつ覚醒作用によって、寝つきを遅くさせることとなってしまうのです。

眠ってもニコチン切れで目覚めてしまう・・・

ヘビースモーカーになると2〜3時間で「ニコチン切れ」の状態となるため、夜中でも目が冷めてしまいます。再び眠ろうと一服すると、さらに目が覚めてしまい眠れない悪循環に陥ってしまう可能性があります。

寝る前の喫煙はなるべく控えることをオススメします。

まとめ

いかがでしたか?
タバコには覚醒作用があるので、眠い時には効果がありますが、就寝前に吸うと質の良い睡眠を得ることができません。
特に都市をとるとニコチンやアルコールの体内での分解速度が遅くなるので、より早い時間にタバコやアルコールは終わらせた方が無難です。

タバコは楽しめる範囲で楽しみましょう♪

では、今日はこのへんで!
おやすみなさい、また明日。

 

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土井一樹

睡眠コンサルとして、相談者様に合った睡眠のお悩みを解決しています。クリエイターとして活動する中で、睡眠の大切さに気が付き睡眠の研究を日々行っています。Good Sleeping Forestの代表です。

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