15分の昼寝で眠気をリセットし午後の活動量が上げよう

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こんばんは、睡眠コンサルの土井(@kazuking_doi)です。

あなたは昼寝をする習慣をお持ちですか?
睡眠不足の方だけでなく、すべての人にも昼寝は効果を発揮します。

最適な昼寝の時間についてお話しします。

昼寝は眠気をリセットし、夜の睡眠の質を上げる

なにかと休むことに抵抗がある日本人ですが、実は昼寝をした方が効率が上がります。
眠気が多い時はもちろんですが、昼寝をする事で午後1〜2時ごろにくる眠気を抑える事ができます。

ご飯をたべた後眠くなりますよね?
実はあれは体内リズムで誰でもやってくる眠気です。

眠気を我慢しても仕事や勉強が効率よくできませんよね?

そして、その眠気をすっきりさせる事で夜の睡眠もしっかりとできるようになります。

寝る時間は15分、高齢者の方は30分が目安です

さて、昼寝をしようと思ったとしても1時間も寝てしまっては逆効果です。

眠りについてから約20分〜30分で深い睡眠が現れてしまいます。
その状態では起きにくく、起きたとしても眠気が強い状態になってしまいます。

深い睡眠に入る前の15分で目を覚ますとスッキリと目を覚ます事ができます。

また、高齢者の場合は睡眠維持力が落ちているので、30分程度の昼寝をとってくださいね。

寝る前に1杯のコーヒーで目覚めをよく

仮眠のコツとしては、寝やすすぎない姿勢も大切なのですが
カフェインを取る事で自然と目覚めへと導く事もできます。

カフェインを摂取してから約20分程度で効果が現れる為、昼寝の前にコーヒーを飲むとより効果的です。

まとめ

午後の活動を上げるには昼寝をとった方がより効果的に活動する事ができます。
日本人は特に休むことが許されないと思っていますが、昼寝の習慣をつければ午後のミスもより少なくなっていきます。

体のリズムを理解して、ちゃんと昼寝をとるといい事ばかりですよ!
ぜひ、明日から実践してみてください!

では、明日がよりよい日になりますうに。
おやすみなさい。

 

 

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土井一樹

睡眠コンサルとして、相談者様に合った睡眠のお悩みを解決しています。クリエイターとして活動する中で、睡眠の大切さに気が付き睡眠の研究を日々行っています。Good Sleeping Forestの代表です。

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