就寝1時間前に40℃のお風呂に入ると眠りやすくなります

お風呂のタイミングと睡眠

こんばんは、眠りたい人の味方の土井(@kazuking_doi)です。

しずかちゃんってお風呂好きですよね。
特にこの発言に意味はないのですが。

あなたはお風呂に入るタイミングはいつですか?

家に帰ってきたら、入りたくなったら、3日に1回・・・
まぁ、毎日入りたいですよね。

またはアツいお風呂が好きな方もいらっしゃいますよね!
疲れた時はアツいお風呂最高です!

しかし、お風呂のタイミングと温度を意識すると、睡眠もぐっと良くなる事をご存知ですか?

お風呂の温度は40℃とぬるめに

寝る前の準備段階として体は体温が上昇させてから、低下すると眠気がやってきます。
この作用を利用すると熱すぎる温度(42℃以上)のお風呂では、体温が上がりすぎてしまう為、寝つきにくくなってしまいます。

なので就寝前のお風呂の温度はぬるめ(40℃)にすると寝つきがよくなります。

就寝前の30分〜1時間前に入ろう

睡眠を意識した入浴のタイミングは30分前〜1時間前に入ると良いです。
これはお風呂から出た後に起こる体温の低下(風呂から出て15〜30分後)に眠気がやってきます。

あまり早すぎる入浴では眠気を逃してしまい、逆に寝ようと思った時に眠くなくなってしまいます。

また、アツいお風呂が好きな方はもっと早めに入る事をオススメします。

温度計を活用しよう

最近のお風呂についている温度計は、結構機種やメーカーによって違います。
40℃と指定しても実は少しぬるかったり曖昧だったりします。

お風呂用の温度計を使うことで正確な温度を測る事ができますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?
入浴のタイミング、温度によっても眠りやすくもなり、眠りにくくもなります。

自分に合ったタイミングでお風呂に入り、1日の疲れも流し気持よく寝ましょう。

では、ゆっくりお休みください。
また明日。

 

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土井一樹

睡眠コンサルとして、相談者様に合った睡眠のお悩みを解決しています。クリエイターとして活動する中で、睡眠の大切さに気が付き睡眠の研究を日々行っています。Good Sleeping Forestの代表です。

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