子供の寝起きが悪い時に試したい6つの方法

寝起きのいい子供へ

「お母さんおはよ!朝ごはんなに!?」

子供ができる前は、元気よく子供が起きてくると思ってましたが
実際には起こしても起きないし、だるそーに起きてくるしギャップがありますね・・・。

こんばんは、眠れぬ子羊ための睡眠コンサル土井(@kazuking_doi)です。

子供が朝起きなくて困ってる。
起こしたのに起きてこない。
お子さんをお持ちの方には誰もがもっている悩みだと思います。

実際、私も1人娘がいますが朝の寝起きが悪い方でした。
しかし、寝起きをよくする為にいくつかの方法を試した所、寝起きもよく自分で起きるようになりました。

その内容はとっても簡単です!
その簡単な方法をお伝えしますね!

寝る直前までスマホをいじらない

人間の睡眠のリズムを合わせるのに、最も強いのは光です。
朝の太陽を浴びて24時間のリズムをセットするのですが、同じように寝る直前までスマホをいじっていると眠気が遠くなってしまいます。

同じように携帯ゲームやテレビなども見ていると、体内時計が上手く機能せずにずるずると寝る時間が遅くなり夜型になってしまいます。

寝る時間が遅くなっても、学校の時間は同じですから結局睡眠不足になってしまいます。
これが続くと朝の寝起きどころか、日中でさえ眠気がとまらなくなります。

寝る前はスマホではなく読書をするのがおすすめです。

寝る1時間前からは部屋の照明を暗めに

日本の照明はとっても明るいです。
もう、昼間じゃないかというぐらい部屋の照明って明るいですよね。

これも同じように光による影響が強いため、脳がまだ昼間?と勘違いしてしまいます。
そうなると眠気も近づいてこないのです。

イメージとしてはホテルなどの照明ぐらいがいいです。
暖色の間接照明などで、部屋全体の明るさを落とすことで自然と眠気がやってきます。

乳幼児は9時までには寝よう

乳幼児はまだ体内時計も未熟で、すぐに体内時計が崩れてしまいます。
これよりも後に寝る乳幼児は、寝付きが悪く、朝の機嫌も悪く、昼間の情緒も不安定になる傾向が認められています。

寝る子は育つというのは本当なので、がんばって9時前には寝つかせるようにすると良いでしょう。

布団では寝る以外に使わない

布団でついついゲームなどしてしまいますが、寝る以外の事には使わないようにしましょう。

パブロフの犬という言葉がありますが、餌を与える時に必ずベルを鳴らすと、餌がなくてもベルを鳴らすと唾液がでるという条件反射の事です。

これと同じように人間にも条件付けをする事ができるので、布団に入る=寝るという条件付けをするだけですっと寝付きがよくなります。

朝起きる30分前からカーテンを開ける

光による影響は前述した通りとても影響が大きいです。

寝る前には毒ですが、起きるときには必要な要素となります。
窓をあけて光を部屋に取り入れる事で、自然と目が覚めます。

プライバシーなどの問題がなければ、寝る前にカーテンを開けておくのがオススメですが、レースだけでも有効です。

生活リズムを乱さない

じつはこれが一番重要だったりします。

睡眠には様々な体内リズムや外的リズムが密接に関わっているのですが、
寝る時間や起きる時間が不規則だと、体のリズムがどんどんズレてしまいます。

まずは寝る時間、起きる時間のリズムを整える事に専念しましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?
簡単な事で睡眠の質は改善され、朝の寝起きもよくなります。
しかし、現代社会では中々実現する事は難しいですよね。

まずは可能な事からチャレンジしてみる事をオススメします!

朝起こしにいくストレスから開放される事を祈っています。

では、また明日。
おやすみなさい。

 

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土井一樹

睡眠コンサルとして、相談者様に合った睡眠のお悩みを解決しています。クリエイターとして活動する中で、睡眠の大切さに気が付き睡眠の研究を日々行っています。Good Sleeping Forestの代表です。

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