寝苦しい熱帯夜も快適に眠るエアコンの使い方

熱帯夜にエアコンを利用して快適に眠ろう

こんばんは、睡眠コンサルの土井です(@kazuking_doi
9月に入ったとはいえ、ムシムシ暑くて寝苦しい夜が続きますね。

高温多湿の状態はとても質の高い睡眠を妨げてしまう環境です。
そこで快適に眠るためには「エアコン」を使うのが一番です。

でも、電気代とか気になるし・・・。ということで、ちょっとだけエアコンを使う人は多いと思います。
睡眠の前半である寝つく前がいいのか、睡眠の後半の寝ついた後がいいのか・・・。

そんな疑問にお応えしますよ!

寝つく前にエアコンをつける場合

いわゆる入眠から使い、タイマーを利用して数時間後に消す状態です。
涼しく快適な状態で入眠する事ができるのですが、タイマーが切れた後半に目が覚めてしまう事が多くなります。
夜中に目が覚めて体中汗まみれ・・・、そしてもう一回エアコンをつける・・・。

実は、このもう一回エアコンをつけるのは注意が必要です。
汗をそのままにして再び眠る場合、汗が冷えて風邪を引く場合がありますので、十分汗を拭きとってからエアコンをつけましょう。

睡眠の前半で利用するので、脳は休めているのですっきりはしています。
実は後半にエアコンを利用するよりは前半がオススメです。

寝ついた数時間後にエアコンをつける場合

暑さを耐え、やっとの思いで寝ついた数時間後〜起床までエアコンを使う場合です。
こちらは入眠から暑いので、なかなか睡眠が深くならずに熟睡できません。
そして、エアコンが効いている状態になっても途中で目覚めてしまう数が増加します。

さらに、直腸温や皮膚温はエアコンを使用してから急激に低下してしまいます。
ということで、あまり寝ついた後に使用しない方がよさそうです。

まとめ

睡眠時にタイマーを利用してエアコンを使う場合は、睡眠の前半である入眠時に利用した方がベストです。
しかし、本当は一晩中エアコンを利用した方が睡眠の質は確保され翌日のパフォーマンスも上がります。
特にこの時期は熱中症にもなるので、できれば一晩中使用した方がいいです。

お使いのエアコンの電気代も含め、前半または一晩中の使用をオススメします!

では、今日も良い夜を。

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土井一樹

睡眠コンサルとして、相談者様に合った睡眠のお悩みを解決しています。クリエイターとして活動する中で、睡眠の大切さに気が付き睡眠の研究を日々行っています。Good Sleeping Forestの代表です。

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