【夢占い】そもそも夢占いってなに?

夢占い

「夢占い」この単語を聞いたことがある人は多いかと思います。
自分自身が睡眠中に見た夢の内容により、近い未来におこるであろうことを判断する――それが、夢占い。

どうして見た夢で未来を占うことができるのか、不思議ですよね。
統計学占いとは一味違う、夢占いの世界に触れてみませんか?

夢占いの前に、まず「夢」ってなに?

睡眠中に見る幻覚、それが夢です。

人が夢を見ることは珍しいことではありません。
なのにも関わらず、夢についてはほぼ未解明の状態です。

夢を見る理由も、夢を見るメカニズムも未だに解らないまま。
多くの研究者が夢の研究をしているのにも関わらず、2016年現在ですら未解明だなんて神秘を感じます。

また、夢は視覚的なものが多いですが人によっては聴覚、触覚、嗅覚などを伴うこともあるとのこと。
そういわれると、夢って確かに無味無臭な気が……。ただ、音や声は聞こえている気がします。
これはあくまで私の夢の話であり、音も匂いも味も感じるという人もいれば、視覚だけ、という人もいるでしょう。
ただし「視覚がない夢」というのは聞いたことがありません。
夢に視覚は絶対条件のようです。

「夢」に対する理解がちょっと深まったところで、次は「夢占い」についてを書いていきます。

夢占いの起源は?

現代社会でも未解明な夢は、古代の人にとっては本当に謎の存在だったのでしょう。
そのため、アジアやヨーロッパなどで古くから夢は吉凶の予兆とされることが多かったそうです。

また、神のお告げとされることも少なくなかったようです。
日本でも、民話などで「お釈迦さまが夢枕に立った」なんて描写も見られますし、昔の人は夢を霊的な何かと捉えていたのかもしれませんね。

そんな夢占いの象徴と言えば、日本では初夢に「一富士二鷹三茄子」を見ると良いといわれていることではないでしょうか。
私は一度も見たことはありませんが……。
ちなみに、この「一富士二鷹三茄子」は江戸時代にできた言葉だとされています。

人間は、どこの地域にも関わらず古くから夢占いと付き合ってきたようですね。

最後に

簡単に説明させていただいた夢占いについてですが、やっぱり自分が見た夢に意味があるのなら知りたいと思う人も多いかと思います。
「近所を散歩してた夢」は気にならないけど「宝くじの一等が当たった夢」には何か意味があるんじゃないのか、もしかして宝くじが当たるのではないかと考える人も少なくない……はずです。
また、不吉な夢――一般的に悪夢と呼ばれるものを見てしまったときは悪いことが起こるのでは、と不安になってしまうこともあるかもしれません。

良い夢も悪い夢も、謎の多い夢の世界からのメッセージです。
次回以降、夢に出てきたキーワードを元に、その夢を解説する記事をかいていこうと思います。

あなたも、夢の意味を知ってみませんか?

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葉山 いずみ
睡眠不足は肥満の元!?なら寝るの大好きな私は細いはず!……はず。あれれ、おかしいな。寝てるはずなのにモデルのような肥満体系!寝ればいいってもんじゃないですね。正しい睡眠方法を知り、心も体も美しく健康でいられるような記事をたくさん書きます。

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