熟睡するためにおすすめのストレッチ5選!

ストレッチ (1)

ベッドに入ってもなかなか寝付けないそこのあなた。
まだ身体が睡眠状態に入っていないからかもしれません。
そのままベッドに入り続ければ眠りにつけるかもしれませんが、それだと睡眠時間が減って行ってしまう一方。
少しでも睡眠時間を長く確保するために睡眠前に行うと快眠に効果的なストレッチをまとめてみました。

紹介したストレッチを習慣化することにより、寝つきが良くなりますので時間、体調が許す限りやるようにしてみてくださいね。

まずは横になって腹式呼吸!

仰向けの状態で、両手はお腹の上に置きます。
息を大きく吸うと、お腹がふくらみますよね。
ふくらまない…?
ふくらまない人は腹式呼吸ができていない状態です。

簡単に腹式呼吸をマスターする方法としては、息を吐きだすときに無理やりお腹をへこませます。
すると次に息を吸うとき、嫌でもお腹はふくらみます。

しばらく腹式呼吸をしているとあら不思議、身体がリラックス状態になりませんか?

背中の筋肉を伸ばしてリラックス

腹式呼吸ぐらいではまったくリラックスしない、という人はこの方法を試してみてはいかがでしょう。
四つ這いの体勢になり、上半身はベッドにくっつけます。お尻だけが浮いている状態ですね。

そのままゆっくりと息を吐きながらぐぐーっと腕を前へ前へ伸ばすと背中の筋肉がぐんぐん伸びていきます。
そして息を吸いながら元の体勢に戻り、また息を吐きながら腕を前へ前へ…を15回くらいくりかえしてみてください。
昼間、デスクワークをしていると背中の筋肉はあまり自由に動くことができないため、寝る前にほぐしてあげると身体が休まりますよ。

首のコリを取り除け!

背中より、首回りが辛いんだけど。
そんな方には、肩の上下運動でリラックスすることをおすすめします。

まずはベッドの上で楽な姿勢で座ります。
そのまま両肩を上下に上げ下げ上げ下げしてください。
その際、あまり激しくするのではなくぐーっと上に肩を引き上げてストンと下へ自然におろしてください。
上下運動をしているときは息を止めないように注意してくださいね。

太もものストレッチ

背中でも首でもない!!
そんな方は足のストレッチはいかがですか?

正座をした状態で、仰向けに寝るようにしてみましょう。
するとどうでしょう、太ももがぐわーっと伸びている感じがしませんか?

伸ばしている間は呼吸を忘れてはいけませんよ。

ただし、身体が硬くて痛すぎる!
という方には逆効果ですので自分の身体と相談しながらやってみてください。

末端を動かして血行をよくしよう!

ここまでやっても、まだまだ眠気がこないという方。
これが最後です。

仰向けの状態で、手足の指を閉じて、開いてを繰り返し血行をよくしましょう。
身体の末端まで血が行きわたることで、安眠効果が得られるとされています。

夏はともかく、冬場なんて足が冷たくて眠れないなんてこともありますから、末端のグーパー運動で血の巡りをよくするのがおすすめですよ。

試したけど眠れない!

睡眠は人それぞれ違います。
そもそもストレッチしなくても寝つける人、腹式呼吸をしていたら眠くなってきた人、最後までやってようやく眠気を感じた人。
そして、全部のストレッチを試してみたけれど眠れない人。

今回はストレッチで睡眠を誘う方法でしたが、次は別のテーマで睡眠に入りやすくする方法をご紹介しますのでそちらも試してみてくださいね。

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葉山 いずみ
睡眠不足は肥満の元!?なら寝るの大好きな私は細いはず!……はず。あれれ、おかしいな。寝てるはずなのにモデルのような肥満体系!寝ればいいってもんじゃないですね。正しい睡眠方法を知り、心も体も美しく健康でいられるような記事をたくさん書きます。

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