昼間にウトウト……昼寝ってしてもいいの?

昼寝

お昼ご飯を食べたあと、ついウトウト…となってしまうことってありますよね。
時間が許せばそのままお昼寝、なんてことも。
しかし、ただ欲望のままに寝てしまうのも考え物です。
今回は昼寝について調べてみました。

効果的な昼寝の仕方

昼間に時間が許すからといって、好きなだけ寝てしまっては意味がありません。
昼寝をする時間は15分~30分が良いとされています。
それ以上の睡眠は、夜の睡眠に影響を与えてしまう可能性があるので注意しましょう。

また、熟睡してはいけないのでベッドに入っての昼寝は避け、座った状態や机につっぷすような体制で昼寝をすることがポイントになります。
昼寝用の枕やグッズなどもあるので、上手に組み合わせて効率的な昼寝ができるよう工夫するのもおもしろいかもしれませんね。

昼寝の効果

効果的な昼寝の時間は30分以下。
そんな時間じゃ満足できない、と思う方もいるかもしれませんがこの短時間の昼寝こそ素晴らしい効果を発揮するのです。

疲労回復や集中力の向上、さらにはストレス解消にもつながります。
眠気を感じたまま作業をしても効率が悪いだけなので、短時間の昼寝を取り入れることによって昼寝後の作業をスムーズにこなせるようになるのです。

習慣化することが大切

慣れるまでは短時間睡眠に消化不燃焼気味になったり、そもそもすぐにすぐ寝付けなかったりと昼寝に四苦八苦するかもしれません。
ただ、15分~30分の昼寝を味方にすることができればパワフルに動けるのでぜひとも習慣化して、昼寝を取り入れてみてください。
昼間、きちんと動けることにより身体がほどよい疲労を覚え、快眠にもつながりますよ。

結果、短時間の昼寝はアリということになりました。
お昼休み等を利用して、上手に昼寝と付き合ってみてくださいね。

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葉山 いずみ
睡眠不足は肥満の元!?なら寝るの大好きな私は細いはず!……はず。あれれ、おかしいな。寝てるはずなのにモデルのような肥満体系!寝ればいいってもんじゃないですね。正しい睡眠方法を知り、心も体も美しく健康でいられるような記事をたくさん書きます。

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